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ビューポイント発見

 Author:yousuke



去年間伐した杉を薪にするため、玉切って運び出しています。本当は杉は薪ストーブにはあまり向かない油脂の多い木なのですが、昔から竃の焚き付けとして赤松や杉は重宝されていたそうです。

薪ストーブには楢、櫟、欅、楓、ブナなどの広葉樹が良しとされています。 間伐して放置されたままの杉がこのままだと、相当の本数が無駄になります。資源の有効利用と思い、毎日現場の行き帰りに数本の薪を運び出して薪を焚き始めると、急にエコや住んでいる村のこと、家族と過ごす家のこと未来の自然環境を考えるようになりました。地球のバイオマスの循環の中で、唯一暖を取れる薪は最近また一段と見直され、薪ストーブを設置する人が増えていると言います。

有効に資源をどう使うか良く考えて、お金を使うかがこれからのテーマかな…

間違ってもエコカーに乗り換えたりしません!だってまだまだ今の車は走りますからね。

 Author:yousuke



三人チームで働いていた大網の現場も終わり、おじさんたちと合流して栂池のゲレンデの草刈りしてます。 滑れなくてもコースを歩くとテンション上がります♪ 白馬小谷はピークが白くなって三段紅葉、徐々にシーズンインが近づいてきましたね。

 Author:yousuke



間伐ではめずらしい、直径2尺5寸の杉を倒した。 いわゆる暴れ木ってやつで、林の中でり一本だけ太くなり周りの木に悪さをしている。暴れ木のせいで、日光が遮られ他の木の成長を止めている。しかも木の頭はフォークのように枝分かれして、こじれてしまっていた。 今ちゃんを応援に呼んで、慎重に受け口を作り、角度を調整して倒れる方向を何度も確認して、楔を打ち込みながら追い口からチェンソーを挽く。5センチほどツルを残して、楔を深く打ち込むと音をたてて木が立木の間に、枝をこすりながら倒れる。ふっと息を一つついたらイエーイってタスクが近づいてきた。安堵の汗が吹き出す、でかい木を倒すと緊張感がある。倒した木の年輪を数えると軽く八十年はあった、自分の倍以上も生きている大木だった。

林業のやりがいと仕事の重みを知った日だった。

 Author:yousuke



お盆になってようやく夏らしくなってきましたね。30℃を超える日差しが、嬉しいような嬉しくないような…でも、朝晩は涼しく長袖でも肌寒くなってきました。写真は山野草の夏エビネ、春に咲く地エビネよりも数が少なく珍しい希少な花です。地エビネは薄ピンク、夏エビネは薄紫の綺麗な花を咲かせます。今年はお盆休みをずらしてとる予定で、来週末に埼玉のリラックスに遊びに行こうと思っています。お近くの方絡んで下さいませ!

 Author:yousuke
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